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    グラビティエンジニアリング(株)
    2006年6月5日 創立
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新型コロナウイルスに対するアルコール吸引療法 [2020.04.05]


戦争の司令官であるならば、1年後に出来るかどうかわからない新兵器に期待するべきではありません。1年後にワクチンが出来ても、数週間後に有効な対策がないと誰もが死んでしまう可能性があります。現存勢力で、現在知られている有効な知見で、新型コロナウイルスの猛威に対抗する術を考えなければなりません。宝はどこか遠くにあるのではなく、すぐ足元にあります。

私は医療関係者ではなく、このような差し出がましいことは本当に言いたくありませんし、言わずに済むならそうしたかったのですが、成す術もなく滅んでいくのを傍観するのは忍びなく、自分自身の生命や生活基盤にも関わることなので、意見させていただくことにしました。医療関係者の方に任せておけば安心だと思えるなら何も言いません。

新型コロナウイルスに明確に有効な治療薬は無いと考えられていますが、新型コロナウイルスの消毒にアルコールが有効であることはよく知られています。アルコールは揮発性が高く、気体として吸引可能です。

血液中にあるアルコールが肺から呼吸により排出されることも知られており、肺は濃度の濃い方から薄い方へ移すもので、アルコールを吸引すると逆に体内に取り込まれます。麻酔は肺から吸収する方法も使われます。

つまり、アルコールの気体を吸引すれば、新型コロナウイルスの巣窟である肺をピンポイントに狙って、アルコール消毒できます。アルコールは体内に吸収されるので、肺の表面だけではない殺菌効果が期待できます。

脳に薬物を届けるのは、脳を守るため障壁があり、困難であると考えられていますが、肺に有効な薬物であるアルコールを届けるのは吸い込むだけで簡単にできます。病根を狙って、薬物を集中的に届けられれば、有効な治療になりますし、副作用も少ないと考えられます。

この治療法は、闇雲に抗HIV薬や抗インフルエンザ薬を使ってみるような方法より、理にかなっています。

現在、医療用のアルコールは品薄で入手が困難になっていますが、35度の焼酎などアルコール度数が高い酒類は容易に入手できます。ローテクな方法ですが、紙のマスクの内側に1ccほど垂らして普通にマスクを装着すれば、アルコールは揮発し鼻から吸引できます。むせるようなこともありません。

副作用のない薬はありません。アルコールには薬効があることはわかっていますが、アルコール依存症など負の側面もあるので、積極的に医療に使うのは憚られる側面もあるでしょうが、戦時のような非常時ですから臨機応変にやらなければなりません。自分のような大酒飲みにはアルコールに大して副作用がないことはわかっていますが、アルコールが苦手な人にはアルコール中毒のようなことになる恐れもあります。クルマを運転する場合は飲酒運転扱いにされる可能性があります。このようなことを認識し自己責任でお願いします。

37.5度の熱が4日続くまで経過観察すると、その間に病気は進行し取り返しのつかないことになる恐れがあります。病気はなるべく早く治療した方が治癒できる可能性が高くなることは常識的なことです。そのようなことを十分わかっている医療関係者が4日間の経過観察を求めたのは、病院に来られても有効な治療方法が無かったからです。

病院に行っても治療法が無いなら、生き残るために治療法は自分で考えるしかありません。

現在の新型コロナウイルスに対する治療法は、人工呼吸器や更に悪化した場合は人工心肺装置を装着し、人体が本来持っている後期の免疫機構に期待して時間稼ぎをするというものです。初期の免疫機構でも少量のウイルスなら防げると考えられています。飽和攻撃で防衛線が崩壊するのは人体内部でも同じです。

新型コロナウイルスが恐ろしいのは有効な治療法が無かったからで、治療法があるなら、それほど恐れる必要はありません。

守っているだけだと負けるのは将棋もサッカーも同じです。理由は詳しく知りませんが、世界の裏まで一瞬で情報が伝わる現代ですから、最悪だったイタリアも状況は好転しています。これも一つの後期の免疫機構です。

なるべく早く普通の日常を取り戻したいものです。


内部循環流体による推進エンジン(揚力型改)の構造と実験 [2020.02.07]


前回終盤の構造を少し改良し、動画を撮影しました。
今回はダウンロードではなく、まともな動画として再生できます。



詳しくはこちらをご覧ください。


竜巻推進エンジン(揚力型)への改良 [2019.03.13]


反作用を使わず物体を加速させる方法には、前回述べた3つの方法(重力、遠心力、バネ)以外に揚力もあります。
今回は揚力にフォーカスし、5代目の竜巻推進エンジン(揚力型)に改良しました。
推進力は大幅に上げられると思います。我ながら今回の発明は傑作だと自負しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

磨き上げていけば、宇宙まで飛んでいけるような、かつてない飛行物体が作れるかも知れません。
そのようなものが今まで無かったのは、過去の常識に縛られていたからではなく、 単に技術的に難しく誰も作れなかったからなのだろうと、自分でやろうとして失敗続きで難しさを実感して思いました。
以前の発明では不十分だったので、責任を感じて、しつこくやって、今回の発明にたどり着きました。
「言うは易し行うは難し」と言われますが、理論的考察は簡単で実験の方が難しいということです。
以前と違って今では思考実験なんて絵空事に過ぎないと実験の審判を受ける度に思います。
「そんなことぐらいできるだろう」と人に言うのは簡単ですが、言われる方はたまったものではないので、 体系化された組織的な研究というのは難しく、イモムシが葉っぱを食べるような方法しかないのでしょう。
前人未踏のようなことをやろうとすれば、出来るか出来ないかもわからず、死ぬほど苦労することにもなるので、 誰もやりたがらず、何千年も放置されるようなことにもなるのでしょう。
「あなた方が本職なんだから、あなた方がやるべきだ」と言うのは酷なので、自分でやるしかありません。

今後はもっと大規模に展開していきたいところですが、自己資金でやる構想は急に不調になり研究費が底をついてしまいました。
一言で言えば、時期が悪かったのでしょう。世界情勢で多くの人が影響を受け、全ては繋がっています。
影響を与えてしまうのは、人のことを言えたものではありません。

それで研究費稼ぎのため、まともな仕事に専念し、またしばらく止まることになります。
どうしてそんなに歩みが遅いのかと思いますが、立て直すより仕方ありません。現在の心境は達成感と敗北感で差し引きゼロです。
ある程度余裕がないとうまくいかないものですが、余裕があり過ぎると厳しいことはやれないものです。
まだ厳しいことをやる必要があったから、余裕は与えられなかったということなのでしょう。
それでも最難関を突破できた気はします。そんなに楽に到達できるわけはなかったのです。


竜巻推進エンジンの開発 [2018.09.30]


竜巻エンジンを用いて推進力を得ようとする企画は実際に作ってみようとするとかなり難しいものがありました。 ロケットに執着したがる気持ちもわかりました。突き詰めて行くと結局、「ほとんど減衰させることなく風向を反転させる方法はあるのか」という課題に行き着きます。 プロペラ機やジェット機、ロケットなどが後方に排出した流体の運動エネルギーはほとんど全て捨てられており、そのような運動エネルギーを捨てずに再利用する方法はあるのでしょうか。逆風さえも追い風に変える、そんな精神論みたいなことができるのでしょうか。

今回も大量のガラクタを生産してしまいましたが、この問題は解決できました。詳しくはこちらをご覧ください。

優れた発明や発見はわかってしまえば、とても簡単に見えるのですが、そこに至るまでが大変なのです。 過去の長い歴史上の人物ですら出来なかったことをやらねばなりません。 流体や回転は人間の浅知恵の及ばない魔物のようなところがあり、解決策は「何か実験してみる」しかありません。 今回から3Dプリンターを導入しましたので部品は作り放題になりました。 以前はハードウェアとソフトウェアには隔絶とした違いがありましたが、今ではハードウェアはソフトウェアと同じように容易に変更できるものになりました。

動画も撮影しましたが、飛んだりすることもなく、ビジュアル的なインパクトが足りないのですが、今後改良していければと思っております。

反射型竜巻推進エンジンの動画(DSCF3733.MOV 334MB)ダウンロードには時間がかかります。


RCI(Remote Class Invocation) 遠隔クラス起動システムの公開 [2018.04.11]


昨今のインターネットのセキュリティ対策は危機的な状況になっており、 「開かれたネットワークでどうすれば安全に情報交換できるのか」を真面目に考える必要があります。 もし、安全に情報交換できなくなれば、会員制サイトのようなものは存在しなくなってしまいます。 人任せにせず、当事者意識を持って、直すべきところは直さないと世の中は徐々に壊れていってしまいますから、 破壊的イノベーションではなく修繕的イノベーションをしなければなりません。

本来イノベーションは良くすることを目的にしており、破壊を目的にしているものではありません。 破壊的イノベーションが最高のイノベーションだという主張は破壊することを称賛することに繋がるので、 社会通念的に褒められた言葉ではありません。

一つのセキュリティ対策の答えとしてjava言語の遠隔クラス起動のオープンソースのフリーソフトウェアを作成しました。 遠隔でクラスを実行できればローカルで実行しているような操作性で様々なことができます。 sshやhttpsよりも高度なユーザ認証や安全な暗号化もすぐに使えるようになります。

詳しくはこちらをご覧ください。


従来ドメインの復旧 [2018.01.20]


障害となっておりました従来ドメイン http://www.graveng.com でもアクセス可能に復旧いたしました。
乗っ取りや改ざんはやめていただきますようお願い致します。

このサイトの内容はhttp://www.graveng.comhttps://www.graveng.jpで同じサーバの同じファイルを参照しており、内容は完全に同じなはずです。 このサイトのIPアドレスは221.249.87.34でドメインの逆引きが 221x249x87x34.ap221.ftth.ucom.ne.jp と異なる場合はDNSが乗っ取られています。DNSの情報は第三者に変更される可能性があります。
情報工作者が片方のDNSを乗っ取れたとしても、もう一方も乗っ取るのは困難なので、異なるドメイン名でのDNSの二重化は防衛対策になります。

DNSの乗っ取りとファイル改ざんは自動検出する等、新規サーバで全般的にセキュリティを強化いたしました。 しかしながら、Webサーバは常に攻撃にさらされており、攻撃者のIPv4アドレスは多人数の共用ルータかも知れないので、IPアドレスで単純に閉塞する防衛は出来ず、実際のところ防衛の確固たる方法はありません。


重力制御入門 [2018.01.19]


20年以上前に「重力を制御する方法」というホームページを個人的にやっていたのですが、そのデータファイルを紛失してしまっていました。

今回、サーバの再構築作業中にひょんなことから見つかりました。これらの文書は重力制御の入門書として、わかりやすく書かれており、本サイトにて再掲載しようと思います。

HTML文法等の修正は行いましたが、内容は当時のままで変えていません。重力制御で推進する物体の実験映像もあります。画質は悪いですが、20年以上も前のものなのでご容赦ください。

詳しくはこちらをご覧ください。


サイト移転 [2018.01.18]


グラビティエンジニアリング株式会社の公式ホームページは https://www.graveng.jp に移転しました。

竜巻エンジンV3の特許は失効しましたので、今では誰でも自由に使えるようになっていると思います。
もう当社の所有物ではなく、人類共通の財産となりました。


竜巻エンジンV3特許の無償提供 [2015.08.25]


竜巻エンジンV3に関する特許を条件付きながら無償で提供することにしました。
詳しくはこちらをご覧ください。


竜巻エンジン V3 [2014.10.13]


 この文書は永久機関実証機である改良した3代目の竜巻エンジンについて説明したものです。


動いている重力場 [2011.09.28]


 この文書は英語版において「重力を制御する方法」の主要な章である第13章〜第15章を掲載するに先立って導入部として書かれました。

 当時の日本語版には「重力を制御する方法」の全文が掲載されていたのでこの文書は日本語版では公開されていませんでしたが、本には書かれていない情報でもあり、新たに公開[2015.08.18]することにします。


遊星エンジン [2011.09.22]


 この文書は遊星エンジンについてまとめた英語文書の日本語版です。

 2006年6月に会社を創立しようと考えたのは、この遊星エンジンの実用化を目指したからでした。当時考えていた方法は太陽のような内側の歯車の周りを惑星のような歯車が回るという方式でした。基本的な考えはこれでいいのですが、高速回転させると惑星歯車には莫大な遠心力がかかり回転軸が破壊されるようなことになり、歯車が飛んでくると極めて危険なものになります。それで研究は頓挫したところがあったのですが、後になって遊星歯車のように周囲にギヤを設ければ遠心力を支えられ、それを回転させればいいということがわかりました。特にギヤでなければならないというものでもありません。ボールベアリングを惑星ギヤのように回しても同じような効果が得られます。そんな部品はありふれており、従来型の技術で燃費が良くなるのはこのためです。

 結論的にはそんなありふれた部品を新規に作って参入しても事業にはなりません。それでも、新たな知見には価値があるでしょう。


竜巻エンジン [2011.09.15]


 この文書は竜巻エンジンについてまとめた英語文書の日本語版です。

 竜巻エンジンとは閉鎖空間で人工的に竜巻を起こすもので、この当時のものは2層構造でした。


「重力を制御する方法」の本の全文 [2006.06.07]


 ここに掲載している文書は「重力を制御する方法」として2000年に出版した本の全文です。このタイトルは1996年5月に開設したホームページに由来しており、元々のタイトルは「古典力学的重力制御理論」というものでしたが、何か難しそうなので出版社の方に却下されてこのタイトルになりました。

 この重力理論の原稿はホームページ開設より1年以上前には既に書きあげられており、どこかの出版社に原稿を持ち込んだところ門前払いされたことを憶えています。その後、出版してもほとんど売れなかったので、その判断は正しかったと言えましょう。

 1995年当時はまだインターネットは一般人が使える状態にはなく情報公開するためには古典的な出版という形しかない時代でしたが、まもなくインターネットが公のものとなり、それじゃホームページを作りましょうとなり、今に至っています。



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